旅してトボトボ

monpeiが過ぎ去っていく日々をなんとかとどめるための録

本土最南端、佐多岬!そして鹿屋

みなさんは海と海の境目をみたことがありますか??

僕は見ました。東シナ海と太平洋のの境目を。

そう、ついに行きました!佐多岬!!北緯31度線、エジプトはカイロと同じ所を通ってる線です。めちゃ遠かった・・・(--;)

ひたすらアップダウン。道の脇にはうっそうと茂る南洋植物。

ここだけ違う国だ・・・携帯も電波入らんし・・・

しかも、泊まった民宿で出迎えてくれた奥さんはフィリピ−ナ。

本土最南端まできてフィリピン人に出会うとは(^^;)

聞きなおすときは必ず「ナンダッテ〜?」といいます(笑)

しかも魚料理が4品もでたw焼き魚、刺身、煮魚×2。あ、あと味噌汁にも入ってましたw

佐多岬は超きれいでした。ついでに水平線から昇る朝日も拝んできました。

そして今日は鹿屋に。

鹿屋と言えば・・・そう、知覧よりも多い、日本一たくさんの特攻機を見送った鹿屋基地があるのです。。

鹿屋基地や知覧を飛び立った彼らは、佐多岬や開聞岳を見ながら本土を去り、南めいの彼方に消えていったのです。僕は彼らが飛んで行ったまさにその下を走ってきたのです。

鹿屋基地は今、海上自衛隊の基地となっています。戦後63年たった今でも戦争に使われる可能性の消えないこの基地をみたら、特攻隊員達はどう想うのだろうか・・・。

鹿屋基地内にも資料館はあります。まぁ、だいぶ内容が偏っていますが(^^;)ただ、飛行機の実物があり、当時の戦闘の想像はこちらのほうがしやすいかも。

知覧と鹿屋の資料館両方を見ると彼らの想いが少しでも見えてくるかもしれません。

僕は、彼らと同じ年代である僕や僕の仲間が、彼らと同じような「悲惨」な死に方をするのは絶対に嫌だと思いました。

さて、今日は鹿屋のネカフェで一泊。明日は日南を目指します!!

今日の「ナンダッテ〜」

夕飯時:
「ゴハンハイクラデモアルカラネ」
「おかわりお願いします!」
「ナンダッテ〜?」
「もう一杯ご飯ください」
「モウナイヨ〜」
1?Σ( ̄□ ̄│||)

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