旅してトボトボ

monpeiが過ぎ去っていく日々をなんとかとどめるための録

どこかに行く度に増やす日記

となりつつあります。

今回は帰省。

なぜ帰省したかというと・・・あの、就活ってやつ。

はじめて合同説明会ってやつに参加しました。

・・・そうです。基本的にいきおくれてます。。

それにしても、やっぱり北九州は高知より断然仕事が多い。

「ニシニホンソウゴウテンジジョウ」とかいう学校の体育館の縦横高さ二倍にしたようなところでやっていた。

人が多いなかで萎縮してしまうのは日本人の体質だろうか。

できるだけ存在感を少なくしながら恐る恐るブースへ。

とたんに会社側の人に話しかけられた。「どうぞ〜」

言われるがままに席に座る。横の席では気合入れて就活してそうな人がはきはき応対していた。

と、ブースにある程度人数がそろい、会社側の人が自社の説明をし始めた。

・・・そうか!ここは「会社説明会」だ。会社側が自分の会社のいいとこを押し出して、いい人材に自社の試験をうけてもらうためにアピールする場だ。

僕らは会社を「選別」する側。そう思うと一気に楽になった。自然と態度もでかくなる。

説明会のときから「見られてる」なんてこともあるらしいが、そんなの関係ない。

ここは「説明してもらう」場所だ。ここで嫌な質問をされたからと印象を悪くして採用しない会社なんてどうでもいい。
もともとあまり週活を真面目にする気がない僕は考え方も適当だ。


「当社はお客様に安心してもらえるよう、建物はピンクやオレンジなどのやさしい色を使っています。」

「なんでピンクやオレンジはやさしい色で安心できるんですか?僕は水色とかのほうが好きなんですけど」

「・・・・え・・・・っと?」


ごめんよ○○進学ゼミさんw

あんなどーでもいい質問して。
だって理由が気になったんだもの。

選ぶ側にたつととたんに面白くなる。

あまり人の質問の意図を理解しない人、会社の説明してろくに質問させずにかえす人、会社の理念を忘れちゃってる人・・・

かと思えば突っ込んだ質問に的確に答える人もいる。

やっぱそーゆー人がいるとこには就職してみたくなるよね。

自分だったらもっと違うこういう説明のしかたにするのに、とか考えながら説明会は終わりました。

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