旅してトボトボ

monpeiが過ぎ去っていく日々をなんとかとどめるための録

パプアニューギニアからの眺め1


パプアニューギニアという中ぐらいの国に行ってきた。たどりついたのは小さな島の小さな小さな村。

そこには、短いおじいさんと、長いおばあさんがいた。

二人には5人の子供と、21人の孫、そして何人かの養子がいる。

村人は全部で43人。

彼らは、自分たちが食べる分だけの焼畑を行い、たまに猟や漁に行き、そして木の実や貝を集めて暮らしている。

村は2006年にここ、「カロタウ」にこしてきたばかり。

2011年12月30日。色の白い日本人が急に村にやってきた――――。


僕の初めての調査の報告を何度かに分けてします。

お世話になったショーティー、ロンギー老父母に感謝の意を込めて。

From last adopted son "IPPEI".

広告を非表示にする