旅してトボトボ

monpeiが過ぎ去っていく日々をなんとかとどめるための録

パプアニューギニアからの眺め4

12月14日(水)
7時半起床。朝からカフェがくる。ラケルはどこへ行ったのだろう。ずっとトムジェリが流れている。9時半、ポールが作った朝食ホットドッグを食べる。10時半カフェと一緒に皿洗い。カフェの弟がくる。9歳。11時、ポールにビザ延長のために移民局への手紙を書いてもらう。ラケルは朝から、マーケットで水を売っている(家の冷凍庫で冷やした水道水や、ジュースを売る。水は50t、ジュースは1k)。12時、ビザを取りにポール、カフェ、オベットとワイガ二地区へ。タクシーで10k。ポールは少し機嫌が悪い。昨日の酒のせい?移民局の場所は少し移動しているよう。移民局はあいていなかった。平日の9時〜12時までらしい。ポール達に昼ごはんをおごる。路上で売っている弁当みたいなもの。バナナと魚のフライ、あと申し訳程度にレタスのようなものが入っている。一つ7k×3。しょうがないので移民局はあきらめる。ポールとオベットは家に帰り、僕とカフェは大学へ。ワイガニから大学まで15k。カフェに頼んで、マイコリンに電話で連絡をとってもらう。14時、大学の敷地内で待っていると、マイコリンがきた。日付が決まれば、飛行機のチケットをとってくれるという。ビザが取れたら連絡をする約束をする。彼女はいつも貝のアクセサリーをしている。帰りはバスで帰る。16時帰宅。風呂。16時半、カフェはフットボールのトレーニングへ(彼はフットボールチームに入っている)。19時、帰ってきたカフェとマーケットへ。マーケットは夜のほうが人が多い。何か作っているのか、煙もでている。夕飯の準備のためか。今日の夕飯はチキン、カレー、トマトスープのヌードル、アイビッかカ。僕がいるときは毎日白米を炊いてくれた。調理はガスでやるときと、薪でやるときが。水を沸騰させ、チキン、イモ、バナナ、野菜を入れ、ふたをする。最後にココナツと味の素、塩などで味付け。夕飯の手伝いをカフェとともに。アイビッカの葉をとる。カフェはココナッツをスクリッパー(ニューギニアのどの家にもある、ココナツの中身を粉々にしながらえぐる道具。)で砕く。21時過ぎ夕食。夕食は家の床に布をしいて、その上に食べ物を並べる。そして、それぞれでかいボールに好きなだけよそって食べる。どんぶり式である。23時就寝。夜、夫婦は明日のためのジュースをつくっている。

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