旅してトボトボ

monpeiが過ぎ去っていく日々をなんとかとどめるための録

破れたズボンをガムテープではりつける大学5年生

タイトルはただの報告です。

去年バイクのエンジンでとかした防風ズボンを修繕。。

あぁ〜

寒いわ!!僕の部屋めちゃめちゃ寒いんですけど!

さすが家賃2万w

なんか年々寒くなってない?高知。

来て1、2年目はジャケットでも冬過ごせた気が・・・

僕が弱くなったのか??



ところで、成人式に関するワイドショーの報道がひどかった。

コメンテーターたちが昔の自分たちと比べて、今の新成人にいちゃもんつけて・・・

昔と全然状況が違うっつの。

そりゃ昔は将来に「漠然とした希望」をもてたかもしれんけど。

こんな時代では漠然とした不安はあっても、希望や期待は簡単には持つ気になれんだろう。

あんたら老後に漠然と希望や期待が持てるのかよw


・・・とりあえずうがった見方をするのは僕のクセです。いかんいかん。

ま、少なくとも何も考えずに働きまくればなんとかなる時代ではないと思う。

希望をもつにせよ絶望するにせよ、どんな時代でも「生きる」ための時代に対応した考え方は必要だろう。

それをただ、「将来に漠然と期待しろ」というのは無茶だ。

つらい現実はたくさんあって、生きるのは大変。そんなことがよく見えてしまう時代なのだ。

だからこそ「例えつらい現実であっても生きる」「つらい現実に具体的にどう対応するか」といった種類の考え方が必要だと思う。

現実を踏まえない思想や学問はどこか空虚だ。ひびいてこない。




と、まだ社会にも出ていない、現実から逃げるのが好きな僕が言ってもあんまり説得力ないな(笑)