旅してトボトボ

monpeiが過ぎ去っていく日々をなんとかとどめるための録

なかなか早く起きることができないので、無理はしないことにした。

少しずつだ。

毎日、少しずつ、起きる時間を早めていっている。

1時を過ぎると眠たくなるようになってきた。

あとは起きる時間。

「起きる」ということは僕にとって本当に大変なことだ。

朝目が覚めてから、30分は身体がだるい。

そして、午前中は基本的に頭がボーっとしている…

「起きる」ためにはいろんな条件が必要だ。体調とか、睡眠量とか、習慣とか…

でも、一番大事なのは「意思」だと思う。

つまり気合いってことw

あ、あくまで僕の話ね。

僕の場合習慣はかなり大事なのだが、やっぱり最後は意志の力である。

特に今は、決まった用事が少ないため、本当に自分の意思で起きなければならない。

これがすごく難しい。

時間の決まったやるべきことがあれば必ず起きるのだけれど、大学以降それがないことが多い。

まぁ、いったん起きるとやることはいくらでもあるんだけどね。

ようは僕はものぐさなのだ。

それに、現実ってのはそんなにやりたいことがあふれてるわけじゃないんだよね。

じゃあ夢んなかは?

てゆーと、夢んなかもめちゃ楽しいわけじゃない。夢の中のほうが極端だけど。

楽しい記憶も、嫌なイメージも、両方ギュッとつまってるから、楽しい時はメチャ楽しいし、つらい時はめちゃつらい。

「現実より夢のほうがいいかも」と思ったこともあるけど、そうでもない。

まぁ結局寝てたら現実はすすんでいくんだよね

そして、夢のなかも結構現実的だ。

さらにいうと、現実はさらに現実的だ。

今の日本で、なにか大変なことが起こるのを期待してた人は結構いると思う。

「希望は戦争」と書いたフリーターがいたように。

そして東日本大震災は起こった。

でも、僕たちには現実だけが残った。

被災地にも、他の日本にも。

結局一つ一つ現実をこなしていくしかないのだ。

だから、僕に残された道は一つだけ。

残った現実をひたすら肯定していくしかない。

物事はあやふやで、どんなことでも、いいこと・悪いこと、楽しいこと・悲しいことが多面的にあって、そういう現実をその通りに受け止めて肯定していくしかない。

現実を否定するほどの力も意思も僕にはない。

現実に働きかけることはできるけれど。




・・・まぁ、何が言いたいかというと、めんどくさがらずに起きろよ自分!

ってこと(^^;)